今回の旅行ではUBERを活用しました。

UBERは、アプリで車を手配するもので

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特徴としては
・利用者が乗る場所と降りる場所を設定すると、
 あらかじめ料金が決まり所要時間もわかる。
・他の利用者と相乗りすることもできる。
・目的地までの道案内はアプリがしてくれるので、回り道をされる心配がない。
・アプリに登録したクレジットカード決済
・ドライバーと客が相互評価し合う仕組み
・ナンバープレート、車種、顔写真、評価があらかじめわかので、
 その情報をもとに選ぶことができる。
・車の大きさを選ぶことができる。
・英語が話せなくてもアプリが使えれば利用できる。
という感じです。

他の公共交通機関を利用することと比べても
・時刻表や地図をみて探す手間を省ける。
・待ち時間がない。
・2人で電車に乗ると料金は2倍だけどUBERは1台あたりの料金。
・ヨーロッパの駅はエレベーター、エスカレーターなどがなかったり、
 バリアフリーでない率が高くスーツケースを持っての移動は大変

という点でよかったです。

ちなみに、私たちのスーツケースは、
3辺の合計が158㎝と大きめのものですが、

大きなサイズのUBERを呼ばなくても
普通のプリウスで十分2つ乗せることができました。

それぞれの国で特徴があったので、簡単にまとめると、

パリ  :BMとかベンツとかが多い。
     仕事としてされてる方が多い。
     それぞれ、水のペットボトルサービスとか、
     飴のサービスとか趣向を凝らして営業努力をされていた。

ロンドン:学生や主婦などのお小遣い稼ぎでしている印象。
     トヨタのプリウス率がとても高い。
     待ち合わせの前にほぼ全員電話をかけてきた。

プラハ :他の都市と比べると車の数が少ない。
     とても安かった。

ベルリン:普通のタクシーがUBERのシステムを使う感じで
     全面解禁ではない。少し高め。

日本では、タクシー業界からの反発が強く東京の一部でしか実施していないようです。
解禁してくれたら、私もお小遣い稼ぎにドライバーするのにな♪

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