先日、トム・ハンクスさん主演の「インフェルノ」を見てきました。

「ダ・ヴィンチ・コード」が大好きで、今回の上映を心待ちにしていました。

 

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ストーリーは

ラングドン教授(トム・ハンクス)が記憶を失っているところからはじまります。

今回はフィレンツェが舞台。

人口増加が止まらない現代。このままでは100年後に人類が滅亡すると考え、
人類が幸せになるためには人類を減らさなければならない

と考え、ウィルスを撒き散らそうと企てるゾブリスト。

ラングストンは記憶を取り戻す手助けをした医師シエナとチームを組み、
ゾブリストたちの企みを止めるために得意の美術史や宗教図像解釈学を駆使し
ダンテの長編叙事詩『神曲』<地獄(インフェルノ)篇>をめぐる世界滅亡へのカウントダウンに挑みます。

 

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インフェルノ(地獄)の描写の凄まじさが
フィレンツェの美しい街並みとの対比で際立って感じました。

 

ストーリーとしては、人口爆発がテーマ。
陰謀論で、人口減少を企む集団がいるってありますよね。

 

展開が早く、裏切りもあってとても面白いのですが

え、なんで?それはないだろう!おかしいやん!説得力ない!
とツッコミどころ満載でした。

 

「ダヴィンチコード」のあのキリスト教のタブーに迫るテーマと比べると
やはり物足りなさを感じます。

 

でも映像も美しくラストの地下遺跡はとても豪華で行ってみたいと思いましたし
トム・ハンクスさんが大好きなので大満足です。

 

ネットでの評価が低かったのもなんとなくわかりますが
期待値が高すぎたからだと思います。

 

原作とは少し話が違うみたいなので、
原作を読んでみたいと思います。

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