2017-03-10

アカデミー賞で史上最多の14部門ノミネート
6部門受賞

 

タイタニックを超える作品!?ということで、
とても楽しみにして見に行きました。

 

主人も、カメラワークがとてもいいと聞いた
と言っていてワクワク。

 

冒頭からミュージカル感満載で
楽しい!!

 

主演の男優さん、見たことある。
イケメンでお金持ちの役立ったような。。
(後で調べたら「ラブアゲイン」でした。
しかも、その時の恋人役がミア役の
エマストーンでした)

 

と思いながら鑑賞。

 

音楽がいい。
歌とダンスもあって楽しい。
でも、あれ。。なんか違和感。

 

映画のポスターのシーンあたりで
違和感の正体がわかりました。

 

歌で感動させるほどの力量もなければ
ダンスもイマイチ。
カメラワークもくるくる回って酔ってしまいます。

 

これミュージカルなの??
そんなに賞をたくさんとるほどのもの??

 

途中、中だるみするし
女優さんの姿勢が悪いからダンスがイマイチだし
ストーリーに没頭できるほどの
歌も、ダンスも、外見的な魅力もない。

 

ストーリーも淡々とすすむから、
共感しにくいというか。。

 

ここから、ネタバレしますが、
夢を純粋に追いかけた二人。

 

ミアとセブは夢を追いかけて、つらい思いもたくさんして
でも、お互いに支えあってキラキラした時間を共有しました。

 

ミアがチャンスをつかんだとき、
LAからフランスに行くことになり、
物理的に遠くなるので二人の関係はいったん保留となります。

 

結局、ミアは大女優になり、セブはジャズバーを開店し
成功をおさめますが
5年後ミアは違う男性と結婚し、子供ももうけていました。

 

ラストは、懐かしい音楽に誘われて
ミアがご主人とフラッと入ったバーが
セブのバーで、

 

ミアの存在に気付いたセブ。
セブのピアノの演奏とともに
二人が出会った場面から回想がはじまり
あの時こうしていたら、、、
という空想が。

 

ミアの結婚した男性は家でミアを待っていました。
あの時こうしていたらという空想の中でも
セブがフランスについていき、ミアを支えていればという感じ。

 

夢を追いかける人は、支えてくれる人が必要で
夢を追いかけるもの同士が結ばれることのむつかしさ
せつなさが何とも言えない気持ちに。

 

それが現実なんだと思うのですが
夢と愛は両立できないのか。

 

夢をつかむためには
何かと引き換えなければならないのか。

 

店をでていくミアをみるセブの顔がなんとも
せつなくて。。

 

きっと何かと引き換えに恋をあきらめた人たちが、
共感して感動する映画だと思います。

 

音楽と映像はきれいだったんです。

 

ただ、歌とダンスがイマイチだったこと
夢はつかんだけど二人の関係はアンハッピーに
終わったというのが

 

なんとも、
終わった瞬間、こんな終わりかた嫌
とつぶやいてしまいました。

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